アクセスがある度にランダムでアフィリエイト広告を表示するツールの仕上げ
アクセスがある度にランダムでアフィリエイト広告を表示するツールの仕上げです。
今回はconfig.phpとindex.phpの2つのファイルを作ります。
以下、config.phpのコードです。
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<?php
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//配列$ad_codeへ代入していく
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$ad_code[] = '
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<a href="http://nobi-system.com">
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のび☆すて
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</a>
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';
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-
$ad_code[] = '
-
<a href="http://chimpan.net/">
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チンパン団
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</a>
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';
-
-
$ad_code[] = '
-
<a href="http://sakuratan.biz/">
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ゆっくり…して…イってネ!
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</a>
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';
-
-
$ad_code[] = '
-
<a href="http://www.babel-works.com/">
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バベルワークス
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</a>
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';
-
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-
$ad_code[] = '
-
<a href="http://k-do.org/">
-
K-DO!
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</a>
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';
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//配列代入 end
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//配列に代入されている中身をランダムに並べ変える
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?>
以下、index.phpのコードです。
2つのファイルを作成して、index.phpを表示してみてください。
前回のランダム広告と同じ画面になったかと思います。
config.php
3~39行目:
前回の3~39行目までと全く同じです。
配列に広告を入れてシャッフルするまでのコードです。
index.php
6~20行目:
前回の42~58行目までと全く同じです。
シャッフルされた配列を0~2まで順番に表示します。
2行目:
require_once関数を使ってconfig.phpを読み込む指示をしています。
これによってconfig.php内の処理が先に行われてランダムにシャッフルされた変数ができます。
そして下の6~20行目でその配列を表示する指示をしています。
「で、結局なんなの?」と言われそうですがw
例えば10ページのサイトでそれぞれ広告を利用したい時には毎回ランダム広告のロジックを書く必要がなくなります。
また、10ページそれぞれにコードを書くと表示したい広告が増えた時には10ファイルすべてを変更しなければなりません。
でも、このように1つのファイルにまとめておくと1つ修正するだけで全体が修正できます。
毎回使う変数やコーディングが少なくなるのでタイプミスなどの凡ミスも少なくなったりとメリットが沢山あります。
のび太はコーディングをする際は一番最初にconfig.phpという設定ファイルから作成します。
設定ファイルには前々回に学んだユーザー関数や毎回使いまわすユーザー名やパスワードなどをあらかじめ入れておきます。
そして、各PHPファイルには2行目に必ずrequire_onceでconfig.phpを読み込ませるようにしています。
設定ファイルは作らなくてもちゃんと動きますが毎回作るようにクセにしておくと便利です。
ちなみに設定ファイルの名前は何でもOKです、拡張子だけphpとしておけば万が一直接ブラウザでアクセスされてもコードの中身は何も表示されません。
※設定ファイルの中にはprint(echo)関数などの画面にデータを表示する関数は使わないようにします。
必要な時には一度変数に入れておいて呼び出し元からprintなどで出力した方がいいです。
ランダム広告ツールはこれでおしまいです。
>>次回は一番お世話になると思う「file_get_contents関数」をお勉強したいと思います。
このPHP講座はアフィリエイトで楽をするためだけが目的となっています。
その為、かなり端折っている所が多くあります。
もっとPHPをマスターしたいと望む方は以下の本をお勧めします。
のび太はコレ1冊のみでお勉強しました。(半分くらいしか読んでませんがwww)


