電脳卸オリジナルショッピングモール作成スクリプト

dws
電脳卸のウェブサービス(DWS)を利用してオリジナルのショッピングモールサイトを作成できるスクリプトです。
HTMLが使える方はサイトデザインも自由に作成する事ができます。
アフィリエイトコードを書き換えて報酬を横取りするような姑息な事はしていませんのでご安心してご利用くださいw

サンプルサイト

ダウンロードご利用について

更新履歴

2010.03.11 サーバーにcURLがインストールされている場合はcURLを利用するようにしました

準備

このスクリプトを使うには以下の条件が必要です。

・UTF-8が編集できるテキストエディタ等が必要です。
(お持ちでない方はベクターのテキストエディタカテゴリで適当にダウンロードしてください)
電脳卸に申請(無料)をして固有のDWSアクセスコードを発行してもらう必要があります。
・PHPが使えるサーバー
(※海外の無料レンタルサーバー等ではセキュリティ設定によりPHPが使えても動かない場合があります。)

使い方

1、スクリプトをダウンロードして解凍をしてください。
2、解凍が完了したら中にある「config.php」をテキストエディタなどで開いてください(Windows標準のメモ帳は利用できません)
3、「config.php」の52~74行目までの設定項目を入力して上書き保存してください。
(※設定方法は以下の設定についてを参照)
4、FTPソフトなどを利用してすべてのファイルをアップロードします。
5、アップーロドが完了したら「templates_c」フォルダ、「tmp」フォルダ、「lock.txt」のパーミッション(属性)を755(きちんと動かないようなら777)にしてください。

以上で設置は完了です。
設置したアドレスにアクセスをしてみて正しく動作しているか確認をしてください。

設定について

設定は「config.php」に入力をします、テキストエディタなどで開いてください。
入力箇所は「config.php」の52~74行目までです。
以下は入力箇所のみを抜粋してあります。

PHP:
  1. //デバッグ用です
  2. //通常はそのままで大丈夫ですがスクリプトが動作しない時などは
  3. //コメントアウトしてエラーを表示してください
  4. //※デバッグが完了したら戻し忘れに注意!
  5.  
  6. ini_set('display_errors', 0)//運用時
  7. //ini_set('display_errors', 1);  //デバッグ時
  8.  
  9. //DWSアクセスコード
  10. //電脳卸より割り当てられたコードを入れてください
  11. $dev_id = '';
  12.  
  13. //トップページ用のキーワード
  14. //トップページに表示するアイテムを検索する為のキーワードです
  15. $top_key ="送料無料";
  16.  
  17. //WEBタイトル
  18. //サイトのタイトルを入れてください
  19. $title ='電脳卸サーチ';
  20.  
  21. //アクセス解析コード
  22. //アクセス解析のコードなどを入れます、必要なければそのままでOKです
  23. $access = '';

6~7行目:
特に使う必要は無いですが正しく動作しない時などのデバック時に利用します。
デバックする際は以下の様にコメントアウトをしてください。

PHP:
  1. //ini_set('display_errors', 0);  //運用時
  2. ini_set('display_errors', 1)//デバッグ時

11行目:
電脳卸から取得したDWSアクセスコードを入力します。

PHP:
  1. $dev_id = 'ABCDEFG1234';

15行目:
トップページに表示するアイテムを検索する為のキーワードを入力します。

PHP:
  1. $top_key ="送料無料";

19行目:
サイトのタイトル名を入力します。
キーワード検索時は(キーワード) - (タイトル名)
カテゴリ検索時は(カテゴリ名) - (タイトル名)
と、表示されます。

PHP:
  1. $title ='電脳卸サーチ';

23行目:
アクセス解析のコードなどを入力します。

PHP:
  1. $access = '<script>....</script>';

デザインテンプレートの作り方

このスクリプトのサイトデザインはテンプレートになっています。
テンプレートを独自に作成する事でオリジナルのデザインが利用できます。

「templates」フォルダ内の「index.tpl」がデザインテンプレートのフォルダになっています。
テキストエディタなどで開いてください。
中身はほぼ通常のHTMLですが{}で囲まれた部分に自動的にメニューやタイトル等が差し込まれます。

各項目は
{$title} タイトルです、「config.php」に入力された内容とキーワード、カテゴリ名が入ります。
{$text} 本文です、検索結果の表示が入ります。
{$menu} カテゴリメニューです、現在のカテゴリの1階層下のリストが表示されます。
{$access} アクセス解析コードです、「config.php」に入力した内容が表示されます。bodyタグの下などに配置するといいと思います。
{$pager} ページング(ページ送り)です、検索結果が多い時にだけ表示されます。
{$pan_link} ぱんくずリストです、カテゴリ検索以外の時は何も表示されません。
{$form} 検索フォームです、カテゴリ検索時には現在のカテゴリから検索するか、全体から検索するかを選択できるラジオボタンが表示されます。

上記の項目はテンプレート内に項目いくつでも配置することが可能です。
({$form}を2つ配置など)
具体的にどのような内容が表示されるかを確認したい場合は「templates」フォルダ内の「test.tpl」を「index.tpl」にリネームして確認してください。

テンプレートを作る際の注意としてテンプレート本体(index.tpl)を保存するのは「templates」フォルダですが
アクセスをした際に表示されるのはひとつ上の階層になりますのでCSSファイルやイメージファイルへのパスはひとつ上の階層から指定してください。

ダウンロード

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